シャトーレ・キャトル・フィーユ・ケランヌ

フレシア兄弟のワイン造りシャトーレキャトルフィーユは南フランスの口ーヌ地方南部にあります。
ブドウ造りを始めたのは ルイ14世時代の18世紀まで遡ります。その歴史は300年を経た現在でもフレシア家の子 孫によって刻まれています。1996 年に子供達が跡をついで現在、兄は酸化防止剤を極力抑えて昔ながらの醸造に取組み、 弟は農薬や化学肥料を一切使用しない有機農法でブドウを栽培しています 。
2002 年には厳しい基準をクリアしエコセール (オーガニック認証団体)の認定を取得、害虫対策に殺虫剤は使用せず生態系のバランスを崩さない環境負荷の小さい生物的防徐法であるフェロモンを用いた害虫のオスとメスとの交信を錯乱して交尾を妨げるという方法 (交信錯乱法) をとっています。
そうしてできたワインは素晴らしい香りでローヌ地方特有の力強い味わいに溢れています 。
販売価格 2,000円(内税)
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